FPゼミナール

FP2級試験問題集 その2

【問1】

一般的なライフプランニングの手法、プロセスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。


1.ライフプランニングにおける可処分所得には、一般に、年間の収入金額から社会保険料、所得税お よび住民税を控除した金額を使用する。

2.キャッシュフロー表は、ライフイベント表に基づき、今後の収支状況を予測し、貯蓄残高の推移を 記載することで、家計の分析・見直し、改善に利用する。

3.キャッシュフロー表の作成において、必要となる資金を計上する場合には、子どもの年齢に応じた 教育資金(入学金や授業料など)等に留意する必要がある。

4.個人バランスシートの作成において、株式等の金融資産や自宅不動産は、作成時の時価ではなく、 取得価額で計上しなくてはならない。

▲ページトップに戻る